Team Building Columnチームビルディングコラム

2017/12/13

小さな小さな自信でいいんだ

タグラグビー授業を1回すると
気づきがたくさん生まれるので
書ききれないほどです。
昨日の続きです。
失敗した子には、
もう一度チャレンジの機会を与えてあげる。
これがとても大切だなって思う。
安心、安全な場ができたら、
さっき失敗しちゃった子に
もう一度、挑戦する場を与えてあげる。
おまけに 指示も出してあげる。
あれもこれも、考えちゃうから
不安になり、パニックになるんです。
彼、彼女なりにたくさんのワードが頭の中に浮かんでいて
頭と身体が繋がっていなくてもどかしいはず。
だから、
今すべきことを整理してあげる。
 指示はシンプルに!
「まずは、ボールを持って前に走ってごらん」
「タグを取られたら、ゆっくりでいいよ。」
「後ろ向いて、仲間が見えたらパス」
すると、
運動苦手な子でも、
次はサラリとやってのける。。
すかさず、
「今のすごくよかったよ!」
と声かける
振り返った
子どもの顔はドヤ顔^^
その顔は自信に満ち溢れている。
幸せを感じる瞬間です。
目の前のやることを
シンプルに整理してあげて
小さな成功体験を積むだけで、
人って自信をつけるんです。
「自信の差」は「経験の差」
「フォーカス」は「エネルギー」だなって
学びました。
そして、
はじめは「小さな小さな自信でいいんだ」って、
子どもたちが教えてくれました。
実は、大人も一緒です!
会社組織の中で自信なさそうな人をたくさん見かけます。
失敗が怖くてビクビクしながら働いている人いませんか。
そういう人のエネルギーを解放してあげられると
職場が幸せな場所になると思うんです。
子どもたちに感謝です。