Team Building Columnチームビルディングコラム

2017/12/07

このメンバーでどうしたら勝てるかを考える

本日J;COM熊谷さんの番組内「まちかどワイド」にて、

『第1回埼玉県企業&事業所対抗
歩きでタグラグビー大会 兼 チームビルディング研修』の【エントリー企業募集告知】に
埼玉県ラグビーフットボール協会の尾崎副会長と
弊社代表:新井が一緒に出演をさせていただきました。

主催:(一社)埼玉県ラグビーフットボール協会
後援:埼玉県、熊谷市、(一社)埼玉県商工会議所連合会、熊谷商工会議所、熊谷市ラグビーフットボール協会
主管:株式会社Warai兄弟社

実は、尾崎副会長は、
弊社代表:新井の高校時代のラグビー部の監督であり恩師です。

弊社がチームづくりで大切にしている価値観
「今いるメンバーで、成果の出るチームづくり」の
原点を作ってくださった恩人です。

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約25年前になります。
私が17歳の時。
私はラグビー部に所属し、高校3年生の春合宿でした。
その時、監督に言われた言葉が今でも心に残っています。

1軍チームのスタンドオフ(ラグビーで司令塔と言われるポジション)として試合に出れるようになった頃、
ふと監督から2軍の試合に出るように言われました。
周りを見渡すと1、2年生の中、3年生は私ただ独り。

正直、面白くない私。
メンバーを見て「これでは勝てるわけがない」と思い、
不満だらけの私は、不貞腐れながら試合を流してしまいました。
そんな私に、
試合後、監督から怒号が飛んできたのです!!

「アライ、コノヤロー! 」
「どうやったら、このメンバーで勝てるかを考えるんだよ!」
この言葉が私の今の仕事の原点です。

「ハッ」としました。
勝負の前から、周りのメンバーを見て
・諦めていた自分がいました。
・司令塔としてチームの役割を遂行していない自分がいました。

こともあろうか
・周りに矢印を向け、勝てないことを他人のせいにしていた自分。
・何にもチームに価値を提供していない自分。
・チームにとって無価値だったと感じました。
・惨めで情けなく思いました。

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しかし、
この経験は社会に出て、
実はものすごい貴重な経験をさせていただいていたことに気づきました。

なぜなら、私が社会人として歩んできた中で、
中小企業や歯科医療機関では、優秀な人材の確保がとても厳しい状況にあるからです。

今後30年で労働人口は減り、
若年層世代については約半数に減る時代へ突入(総務省調べ)
益々、人材確保が困難な時代がやってきます。

ですから、
今いるメンバーで勝てる組織にするしかない。
集まったメンバーの個性(経営資源)を活かして、どうしたら勝てるか?
どうやったら成果を出せるかを考えてやっていくしかないのです。

撮影中の待ち時間で
恩師と話している時間がとても有意義でした。恩師のラグビー愛を感じ。
改めてラグビーの魅力は『一人一人の個性を活かしたチームづくりなんだ!』と再認識しました。

安全で楽しいタグラグビーを体験しながら、
職場のメンバーと一体感を感じながら働くチームワーク体験ができるのが
タグラグビーで学ぶチームワーク体感型研修です。

その研修を、今回大会形式にアレンジしたのが、
今回の企画(企業向けの研修大会)です。
詳細はこちら↓
http://kokucheese.com/s/event/index/492831/
※ 埼玉県の企業、事業所が対象です。

ぜひ貴方の職場の仲間と一緒に
参加されてみませんか?