Team Building Columnチームビルディングコラム

2016/05/02

#6 カラダをハル

ラガーマンは、

仲間のために、チームのために

カラダを張ってくれる

最高なヤツらです。

「カラダを張る」

 

これはラガーマンがよく使う言葉で

一般の方には、あまり耳馴染みがない言葉かもしれませんが、

企業経営や組織づくりをする上で、とてもヒントになるキーワードです。

「カラダを張る」とは?

自分の身体を犠牲にして、チームに、仲間に貢献するプレイを指します。

自分はボールを持たずに、

後から来る仲間がプレイしやすいように、

相手に激しく自分の身体をぶつけて、

ボールを活かしたり

相手のプレッシャーを弱めたりする行為です。

ボールを持っている仲間を助けるために、

相手に激しくカラダを当てます。

失点を防ぐために、

相手に激しくタックルします。

1秒でも、相手の球出しを遅らせて

少しでも失点の可能性を減らすために、

カラダを張ってファイトします。

ボールの近くでボールを生かして、

チームに、チームの勝利に貢献する行為

これが「カラダをハル」という行為です。

しかし、

カラダをハルことは、痛みを伴います。

恐怖を感じることもあります。

カラダをハるヤツは、勇気があるヤツです。

華麗にステップを斬る

相手を抜き去る

トライをする

ゴールキックを蹴る

こんな姿は、誰が見てもカッコイイです!

しかし、その素晴らしいプレイを支えているのは、

「カラダをハって」ボールを繋いでくれたヤツらです。

だから、その人の痛みがわかるラガーマンは、

トライをとったら仲間のところに

一目散に駆け寄って喜びを分かち合います。

この「カラダを張る」ことが、

企業経営や組織づくりをする上で、なぜヒントになるのか?

なぜキーワードなのか?

次回に、続く。。。。。。