Team Building Columnチームビルディングコラム

2016/03/23

#4 「子育て四訓」とチームワーク経営

早いもので

娘(次女)の、幼稚園の卒園式でした。

来賓の方より、私たち父兄に向けて

山口県発祥と言われる「子育て四訓」を贈っていただき

真髄をつくシンプルな言葉が

心に灼きついたのでご紹介します。

子育て四訓
一、乳児はしっかり 肌 を離すな。
一、幼児は肌を離せ 手 を離すな。
一、少年は手を離せ 目 を離すな。
一、青年は目を離せ 心 を離すな。

経営に関わり日々思うことは、

「人育て」と「子育て」は一緒だということ

一、乳児のように、一人では何もできない研修期間

一、幼児のように、常に付き添いが必要な1年目社員

一、少年のように、一人でできる自信をつけ少しずつ任せられる3年目社員

一、青年のように、自立してアテにしがち距離感が出てくる5年目社員

「子育て四訓」には、

社員が力を最大限発揮して働くヒントがある

社員や部下が、新しいことや困難なことに挑戦してくれるヒントです。

人が勇気を持って挑戦するためには、

「安心・安全の場」と「信頼関係をつくる」ことが大切であると

私はタグラグビーの経験と数々の組織運営の成功と失敗から学びました。

経営者が社員に求めることで

口を揃えて言うのは、「社員の自発性」

自ら考える自ら動く社員

困難なことに挑戦する社員

新たなことにドンドン挑戦する社員

そんな自発的な社員を育てたい経営者には

ぜひ「子育て四訓」の実践がオススメです。

チームワーク経営に「子育て四訓」は、必須です!